レーシックで視力回復!
レーシック手術、良く聞きますけど、レーシックって何でしょうか?
レーシックとは、角膜にレーザーを照射することで修正するという意味です。
その名前のように、エキシマレーザーを使い、眼の角膜を薄く削ります。
それにより屈折を調整していく視力回復させるのがレーシック手術になります。
全米でも人気があり、日本でもエキシマレーザーの安全性が認められ、眼鏡やコンタクトを止めて視力回復する方法としてとても注目されています。
まずは、目の仕組みはいったいどうなっているのでしょうか?
角膜は黒目を涙の層でおおっている膜のことです。
この角膜は眼球を守ったり、また目に入ってくる光を屈折させるレンズの役割をしている大事な膜です。
水晶体は両方の凸レンズをしていて、ピントを合わせたものを網膜に映しています。
この網膜の役割は、目の一番薄い膜で、目に見えているものを脳に伝達する働きをしている大事な機能です。
硝子体とは、眼球の殆どをしめている目の形を保ちながら、入ってきた光を網膜まで送り届ける働きをしています。
この4パーツから成り立つ眼球です。
身の周りには近視や乱視、老眼など目の悩みを持つ人は大変多くいます。
コンタクトなどをしていると、全くと言って気が付きません。
目の見え方には実は4つに分けられています。
第一に「正視」角膜を光は角膜と水晶体で屈折して、網膜で焦点が合うようになります。
第二に「近視」網膜の屈折力が強いので、網膜よりも前で焦点があい、遠くのものがボヤけてしまいます。
第三に「遠視」の場合は、屈折の力が弱く網膜の後ろで焦点があい、近くのものボヤけてしまします。
第四に「乱視」網膜の前や後ろで像の焦点が二つ以上できてしまい、ものがぼやけたり、二重に見えたりします。
レーシックを進みたい人は、実はこんな人です。
近視、遠視、乱視の人や、裸眼では快適な生活が送れないような人、眼鏡やコンタクトが面倒だと思っている人や、左右の視力の差がある人です。
またよくあるドライアイの人、アレルギーがありコンタクトをするのさえ困難で困っている人や、激しいスポーツをする人、近視、乱視の度数がかなり強い人です。